どうでもいい妄想
ヴァンパイア+香港(トニーさんとアンディ)の件
なんか若くていいかんじの主人公は就職活動中。友達以上恋人未満的な女の子とカフェにいて、アンディと知り合う。その時に彼女がアンディに気に入られて、彼女はアンディの会社に就職することになる。まだ卒業もしていないのに、アンディの何かに急がされているような様子に不審を抱く主人公。
アンディは有名企業でいい役職に就いていて世間的にもいいイメージを持たれているんだけど、暗闇で襤褸をまとった怪しい人に襲われたりしている。偶然主人公が通りかかったことで怪しい人は姿を消すけど、主人公のアンディへの不審は募る。
彼女の身を案じて会社に忍び込んだ主人公はバンパイヤの姿を現したアンディを目撃。彼女を助けようと飛び出す主人公の目の前に、あの怪しい人が現れ、アンディと戦うも主人公が足手まといで引き分け。アンディは彼女をさらって姿を消す。
怪しい人はトニーでした。遥か昔にアンディにバンパイヤにされたのだけど、袂を分かって、今や敵味方。この世にたった二人残ったバンパイヤ同士戦い続けているのね。アンディはニンゲンを餌にトニーと二人享楽的に生き続けることを望み、トニーはニンゲンを犠牲にしたくなくて、アンディを葬ったら自分も消え去るつもりなの。(だから、フルーツだけ食べてこれまで生きてきたの。)
ということがわかって、主人公はアンディを倒して彼女を助けようと思うんだけど、その辺りはわりとどうでもよくて、最終的に倒されるのはトニーさん。トニー亡き世をどうして生き続けるか、絶望のアンディ。
そして第二部では若き日の二人の出会いのエピソードが…。
っていうのを帰り道々考えていました。
