id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

るろ剣の話
・主役クラスがキャラクターになりきり過ぎて、脇の方々との存在感が違いすぎる。もはや異質である。すごいコスプレ感!
・すごいなぁーって思うのは、セットと多人数格闘シーン。前作の鳥羽伏見もそうだし、今回の京都市街戦とか、一度でいいから観たいけど大河でもできないであろう映像を実現していて、るろ剣が幕末から話をひっぱってきたことの意味がここへ来て大開花と思わずにいられないのです。よかったねぇ。作家さんだって観てみたかったろう、あの映像。で、惜しみなく人数を投入の格闘シーンもすごかった。人数で言えば「テルマエロマエ」の街中のシーンだってそりゃーいるけれども。格闘しているからねぇ。お金かかったねぇ。
・採算度外視なわけはないから、こういう物を作って収益が上がる目算があるというのがいいよねぇ。収益あげていこうねぇ。
・スタッフロールが日本の人ばかりだったのもすごいなぁ。外注していないのかなぁ。

上野戦争と宮古沖海戦と五稜郭もやってほしいとも思うし、志々雄さんの作戦通り(小栗上野介の意見通り)、江戸海上からの砲撃シーンが観てみたいと思うし。

お話は駆け足だったり、いろいろあるけれど、回収出来る道筋があって大金投じて、あぁ!これが観たかった!って言わせる映像を撮れるってすごいことだよねぇ…。そういうところで感激しているのでした。