id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

実家の押し掛けお庭番猫、お隣との境のブロック塀の上で、小さな声で「にゃぁん…、にゃぁん…」と鳴いていた。どうしたのかなぁーとそーっと見てみたら、お隣の出窓にお隣の白い猫さんがいて、お庭番猫はそのこに向かってきちんと正座して鳴いていた。
お友達になりたいのかなぁ。
あの子のうちの、隣の子になって、仲良しになりたくて、うちの庭にいつもいるのかなぁ。
母に「きっとお隣の猫と同じように家持ちの猫になって、お友達になろうとしているんじゃない?」とさりげなく言ったら、「猫にもいろいろ考えがあるのねぇ。」と返された。