id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

【「サイレント・ウォー」ネタバレ感想】
・トニーさん、いつになったら刈上げじゃない姿を見せてくれるの…。
・任務のために自分を押し殺した局長と学寧のやりとりが、二人の気持ちがわかってくるにつれ、切ない。
・その一方で、やんちゃで勝ち気で世間知らずなトニーさんの一途な想いに揺れる学寧もよかった。彼女候補を紹介するところとか、局長の指示への反発と、トニーさんを傷つけたくない気持ちが滲んでいて、よかったなぁ。
・そして、最後まで自分を崩さなかった学寧がかっこよかったー!
・ラスト、結構盛大に国民党を叩いていて、大丈夫なのかなぁと心配になるなど。向こうは向こうの工作員の悲哀が垣間見れればまだしも。
・で、戦時下(内戦下かなぁ?)のラブロマンスなので、局長とトニーさんの違いと、それぞれに対する学寧の位置の違いをはっきりさせるためにも、トニーさんの年齢は下げてほしかったなぁ。まぁ、それは無理な注文だけども。あと、時間の経過の中で変わっていく関係と変わらない想いを見せてほしかったなぁ、大河メロドラマ的に。
・って思ったけど、そこまでメロドラマとして作り込まなくてもいいのかな。ざっくりしたかんじでもいいか。いいや!トニーさんだしね!