id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

バス降車ボタンの戦いに敗北した私は、一つ先のバス停で降りることになった。とぼとぼと1駅分歩いて戻る私の前を、同じバス停で降りた乗客が、やはりとぼとぼと後戻りをしていた。
敗者は一人ではなかった!
なんという死闘!
勝者なき戦い!