id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

王様は見事に私の外出を阻止したわりに、おこたにはごまふくがいて、なんにもいいことなかったのです。ゆーきゃっとさんに言われて気がついて、それは気の毒と思い、王様を探しに行ったら、一人で寒い洋室の玉座で丸まっていました。王様を抱っこするように手を丸くして包んだら、ぐるぐると方向転換して、こちらに顔が向くように寝直して、身体もずっしり腕にのしかかって、ごろごろぶがぶがもちもちかりかり始めてくれました。30分ほどで、ごろごろも止んで寝始めたので、お布団代わりのフリースをかけて失礼しました。
いつもどおり、おこたやソファで寝ればいいのにねぇ。王様ったら。