人口流出で復興計画に見直しの必要が出たからといって、見直していれば、計画の実行はどんどん遅れる。遅れれば、さらに人は去って行く。
今、人口減少に合わせて、柔軟に計画を見直せ、必要なくなった予算は返せっていうのは酷だと思うけどなぁ。人口1万人の街の再生を目安に計画していて、実際には8,000人に減っているとしても、将来的に1万人に帰ってきてもらえる街を作っていいんじゃないかと思うけど…。でも1万人の街を8,000人の税収で保っておくのは難しいんだろうなぁ。
復興予算の運用の時限にゆとりとか自由裁量をもたせることはできないのかねぇ。何年のうちに工事を終えるってだけでは、街の復興にはならないもんねぇ…。
雪杯×すのう!のことを語る
