id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

その後のごまふく
しばらくは楽しい気持ちでおりましたが、だんだんと切なく物悲しくなってくるのでございました。王様のそばによってみたり、胡桃の転げるような声をあげてみたりいたしますものの、一向よい気持ちは戻ってまいりません。とうとう、家臣に抱っこされ、おなかをぐるぐると揉まれておりますと、おなかのころころがだんだんだんだんとおりてくるやうに感じました。

二度のマッサージの甲斐あってか、朝のお通じの済んだごまふくは、今さら?って時間にお布団に潜りこんで、冷たい肉球をぴったりニンゲンに押し当てると、すやすや眠りについたのでした。