id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

【idページをくだらなくする】【妄想映画館】
タイトル未定「旅路(仮)」
エンディング
薄曇りの肌寒い午後、灰色の海を進む観光船の吹きさらしのデッキ。海を撮っている松田龍平に声をかける小日向文世がいた。(前半の小日向はスーツか、妻が整えたセンスの良い私服です。この小日向は無難なおじさんカジュアル服です。)
初対面の松田に笑顔で写真を撮ってほしいという。松田龍平が返事をしないうちにデッキの手すりに腕をかけ、「あの灯台をいれてもらえますか?私と妻と。」という。小日向の隣には誰もいない。松田龍平は「いいですよ。」と言うと、小日向の右隣を一人分開けて、写真を撮った。

おしまい