そういえば、母の言葉には“ど”とか“ぶっ”とか、よくくっついているなぁ。
例えば、「ぶつよ!」っていうのと「ぶんなぐるぞ!」っていうのは、どちらも「怒るよ!」っていう意味なだけで、実際に違う動作を想定して言っているわけじゃないんだと思うんだけど。比喩として使う場合は「殴る」という意味のことを言えばいいだけなのに、“ぶん”がくっついちゃう傾向っていうのがあるんだろうなぁ。それも地方色っていうか傾向としての方言なのかなぁ。
母のバラエティ豊かな言語表現も、「あたしんち」の「ぼてくりこかすど」には叶わなかったけど。
雪杯×すのう!のことを語る
