【「ラブストーリー」(韓国映画)2回目 ネタバレ感想】
・初めて観た時にくどいと感じた部分に違和感がなくなりました。慣れたのでしょうか。
・過去篇の二人の出会いも、そりゃーもーファンタジーなんですけど、男の子の仕草が自然で、なんだかおばちゃん見守るよって気持ちになりました。
・再会してからの「ただ会えるだけで嬉しくて」「この先の悲しいことなんか予想もできないほど、もうただ嬉しくて」という二人の姿が切なくてですねぇ…。後半の本気の泣かせ場面より、おばちゃん目が真っ赤になりました。
・この監督さんの好きな「ダンス」「学生生活」「別れ」と「戦闘シーン」。学生生活は今回は男子校だったので、おかしな女の園的なところはなく、楽しくノスタルジックに観られましたし、戦闘シーンも今回はこの話になくてはならないもので、かつ上手に撮れていて、ちょっと驚くくらいでした。
・駅での別れのシーンですが、彼女がただただ相手の名前を呼び続けて、他には「帰ってきて」「生きて帰ってきて」しか言えないところが、いいですねぇ。結構長いシーンなのに泣き顔で名前を呼ぶだけでできちゃってるんだもん。いいシーンだと思いました。
・甘いのだけど、いい台詞がそこここにあり、喫茶店での「私泣いているのよ」「涙が見えないの?」は秀逸だなぁと。あとは再会してすぐの「蛍、今も元気よ。私みたいに元気よ。」が、またこれがねぇ。
・さて、以前観た時と、少し違うところ、正確には以前は言及があったはずのことが触れられてない部分があるように感じました。あれかなー。また私、妄想で補完しちゃってたかー。でも、あったと思ったんだけどなぁ。
雪杯×すのう!のことを語る
