はーい。みなさーん。私の考える金麦男子の時間ですよー。
夜の堤真一/豊川 悦司/仲村トオル篇
急いで帰宅した金麦嫁。しかし、「遅ーい。」という声に覗いた居間のソファ(こちらに背中を向ける配置)には、麦夫の頭が(ソファの背に両肘を乗せている)。(先に帰ってたなら何かしてくれててもいいのに…。)とちょっとカチンときていたら、そのまま頭をぐっと反らせて、上からのぞき込む麦嫁の顔を見上げて、ソファの背に乗せていた腕を上げると、その手には金麦が。「金麦、冷えてるよ。」
麦夫はスーツ姿。上着は脱いで、ソファの脇にかけてあって、ネクタイだけ緩めてあるの。ダークスーツがいいなぁ。
