フィギュアのお話
素人さんなので、選手の名前も知りませんし、実際何故自分が二日に渡ってライブで観ていたのか、意味がわかりませんが…。観てよかったです。
昨夜は途中で「あ!もしかしたらメダルが決まるところが観られるんじゃないの!」と気づきました。(遅い。決勝ってなんだか知ってる?)
思ったのは、これ採点するのものすごく難しいよね!ってことです。技術も構成も、その完成度も点数は付けられても、何よりステキと思うのは、選手の個性、その人そのものなんですねぇ。で、“その人”というのは、一瞬の存在なんですよねぇ。今、表現されて、消えて行く何かを採点するって、難しいというか不可能というか、万人に理解と同意を得るのは無理ですよねぇ…。
過酷な競技だなぁって思いました。でも、そんな風に、評価し得ないものがあると知っているから、フィギュアファンはあんなに熱いんでしょうねぇ。
雪杯×すのう!のことを語る
