ふと思ったこと。
地方でお年寄りの二人世帯とか一人世帯で、大きなお家や田畑を手放したくはないけれど、一人暮らしに不安もあるおうちってありますよねぇ。それで思ったんですけど、施設に入居して、日中自宅に通うのはどうだろう?
朝、起床して食事をして健康チェックをしたら、お昼ごはんのお弁当を持って、バスでみんな自宅に送ってもらうの。
それで、慣れ親しんだ自宅でゆっくり過ごしたり、近所の友人を訪ね合ったり、庭や畑の手入れをしたりするの。
朝食時間帯を挟んで、二回くらい安否と服薬確認にスタッフが訪れて、夕方日が暮れる前に、バスでお迎えが来るの。(お弁当を外の業者さんに届けてもらう形にすれば、服薬&安否確認は1回でいい。)
で、夕方施設に戻って、お風呂とか食事とか、のんびりして、就寝。
自宅や家財道具や慣れ親しんだ生活を手放すのを急がなくていいし。自分の時間、空間を確保しつつ、徐々に集団生活に移行できるんじゃないかなー。
雪杯×すのう!のことを語る
