id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

昼間の話。
ごまふくにおこたを占領された王様が、冷たい廊下で「のんのんのんのん」鳴くので、呼ばれるがままにクローゼットに付いていきました。いつものようにお膝に寄りかからないで、うろうろしているので、ごろんとなって添い寝してあげようとしたら、パーカーの中に入ってきました。さすがに頭しか入らないので、パーカーを開けて、パーカーと半纏で包むようにして添い寝をしたら、ぶるぶるぶごぶご、お手手をもちもち、お鼻をおなかにぐいぐいくっつけて、一時間半も甘ったれてくれました!
おかげで手足が冷え冷え…膀胱はパンパン。いよいよ危険な水域と相成り、王様を動かさないように半纏とパーカーを脱いで、王様と包みなおし、ちょっとむっとしている王様をそのまましばらく撫でたり、おでこほりほりしたりして、ぶごぶご言い出したのを確認して、そーっとお手洗いへ行きました。
王様はあったかかったです。