【「キック・アス」ネタバレ感想】
・お話の繋がりが分かりやすくて、その話のパート、パートがとても上手くできていて、どこを観ても面白いってすごいなぁ。その分、怒濤の展開に目が離せなくなる引き込まれるっていうのはなかったかなぁ。
・11才の女の子が人を殺しまくるという話、マンガなら十分ありなんだけど、映画となるとやはりショック。マンガ原作の映画や、映画のコミカライズが多くなっても、やはり性質の違うものなんだと、思いました。
・ヒーローに憧れる普通の男子のキック・アスと、ヒット・ガールの生きる世界の違いに、どうなるのかハラハラしたけれど、そこは映画。でも、よかった。
・wikiに自主映画と書いてあるのを読んで、えぇ!っと思ったけれど、だからこその完成度なんだなぁ!と思い直しました。妥協なく作ったんだろうなぁ。
・ワタクシはレッド・ミストの子供っぽい親への憧れや、周囲への優越感と孤独、そして初めての友達キック・アスへの気持ちの滲む様子がとても好きでした。あの子が親を殺されて、ああなる以外の道がなくなるっていうのが、すごく残念です。キック・アスとヒット・ガールには優しい物語が用意されていたのになぁ。
・とにかく、完成度!
雪杯×すのう!のことを語る
