「ニューイヤーズ・イヴ」も「ラブ・アクチュアリー」も“頼りになる姉”は出てくるのに、“頼りになる兄”は出てこない。出てくるのはわりを食う兄とか、そういうの。何故だろう?こういう恋愛映画ってターゲットは女性だと思うんだけど。
頼れる兄より、甘える弟の方が好感度が高いのか?それとも、頼れる兄に甘える妹が出てくると、むかっ!とか、いらっ!とされるからダメなのか。女性向けと思わせて、男の子に永遠の片思いっぽいかんじもあり、なんだかんだいって男性目線で出来ているのだろうか。男性目線で出来た群像もの恋愛映画の方が、男の子心がストレートに現れて、結果女性受けがいいのだろうか。
それとも、ざっくり言って、男性が作る恋愛映画にはマザコン風味がどうしても入っちゃうってこと?
雪杯×すのう!のことを語る
