ゾンビはそれぞれ個人的な悩みも抱えています。
100年という孤独に耐えてきたゾンビもいれば、ゾンビ1才とか、女の子と同じ日に学園にやってきた現代っ子もいます。(←こいつ、おさななじみポジション)。
財力で駆除されずにすんだゾンビもいれば、才能だけを保護する目的で命を救われたゾンビもいます。絶滅種族の最後の一人として国連みたいなものの保護で送り込まれたゾンビもいます。
大人になってからゾンビになって、ここで働いて外に残してきた家族を養っているゾンビもいますし、そうするうちに家族は既に亡くなり、ゾンビのまま永遠に生きる意味を見失ったゾンビもいます。
人生いろいろですね。
雪杯×すのう!のことを語る
