id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

猫虫干しロードの猫さんが、ちょうど住処である飲食店に入るところだったので、思い切って猫さんのあとをついて、お店をのぞいてみた。「こんにちはー」と挨拶すると、中にはおじいさんがいた。このお店の大将、おじいさんだったのかー。
で、おじいさんから聞き出したこと。
猫さんはクロちゃん、16才、おばあちゃん、ごはんは猫缶と猫のカリカリとシマアジ。とても大人しく、近所の人気者、通りがかりの大人や幼稚園児が「クロちゃん、クロちゃん」と撫でていく。
「かわいいからねぇ。おとなしいでしょう?逃げずに撫でさせるから、みなさん、かわいがってくれてねぇ。」やはり、猫かわいい無限ループが始まった。三周半くらい拝聴して、失礼した。
真っ黒で白手袋&靴下。雰囲気は高齢猫さんなのに、毛並みがつやつやなのは、シマアジかぁ。

おじいさんのお店に入ってみたくて、今日前を通ってみたけど、気後れするなぁ。今度入ってみよう、そうしよう。