「そこじゃなくて…」ってとこばかり執拗にお掃除するあほすけをソファから眺めていたら、王様がぶんたたと乗ってきて、ぶがぶがごろごろひっついて、私のおなかをもちもちし始めました。そうか!まだごまふくがすっかりとは慣れていないあほすけは、かっこうの“ごまふく避け”なのでした。あほ軌道を描き、あほ運動を続けるあほすけが「御館さま、ご安心召されませい!このあほすけ、猫の子一匹御館さまのお近くには寄らせませぬぞ!ささ、ごゆるりとー、ごゆるりとー!」と大音声で駆け回る間、いっぱい王様をかまって、甘えていただきました。
ありがとう!あほすけ侍!
雪杯×すのう!のことを語る
