じりじりもぞもぞ、やっといつもの俯せ寝の体制に入ったら、王様が枕元でくううんと鳴いた。王様を迎えるべく、あたふたよじよじ横向になって、さぁ!とお布団を持ち上げて歓迎したら、それまで見届けて枕元を去っていかれた。無念。