id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

真田幸村がね、「この大戦さで名を挙げて、何者かになりたい、四十才も過ぎて、戯言と思うかもしれないが。」みたいなことを息子に言うわけですよ。それが、よかったんですよ。で、それを喜んで聞く息子もよかったんですよ。
で、「歴史秘話ヒストリア」なんかによると、真田幸村は大阪冬の陣夏の陣で家康に敵対して戦死するわけですが、この戦で功名を上げたおかげで、残された娘たちはみんないい嫁ぎ先が見つかったんですって。豊臣について戦死したのに。死中に活を求むる…とはちょっと違うけど、勝ちが見えない中で、残された親族を生かすための決死の行動だったのかもっていう話でした。
そんなことを思い出しつつ、「上川隆也ほんとかっこいいなぁほれぼれ」とか「家康、カーネルサンダース似」とか思っていたのでした。
あぁ、観てよかったざます。