id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

そういえば昨日観た「フライ、ダディ」(韓国版の邦題はフライは1回だけみたい?)で、男子高生がおっさんに「自分の半径1mしか見てないで生きてる」っていう台詞があったんです。おっさんの世界は深いんですよ。それは時間や人間関係の重さで深く深くなっていくの。若者の世界は広いんだけど、その80%は自分の内面世界だったり、未来の可能性だったり、想像の余地の広さなんだよねぇ。でも、現実的には若者には手段がなくて、とても狭い場所に閉じ込められていたりする。
あきちゃんは想像と現実の区別があんまりつかないまま行動に移す子みたいだけど、ユイちゃんは現実的な子だよねぇ。アイドル志向だからといって夢見がちなわけじゃない。もしかしたら、アイドルになるって、三陸で夢を見る一番現実的な方法だったのかもしれないなぁ。ユイちゃんに思いっきりジタバタ、心の中じゃなくて、力一杯身体中でジタバタできる、そういう未来が訪れてほしいなぁ。