『きっと、うまくいく』の話
内容は観た方がいいから言わないのよーだ。
歌うとか踊るとか、雨が降るとか、びっしゃびしゃに雨が降るとかは「インド映画のパロディ」っぽく、観客へのお楽しみとして出てくるけど、ガンジス川〜とか、タージマハル〜とか、みっちみちの人ごみ〜とか、そういうのはない。で、大学とか、有名避暑地とか、僻地(風光明媚)とか、山越えの道とか、そういうのが出てくる。誰もがイメージするインドじゃなくて、今のインドを見せようというかんじがしました。避暑地とか僻地(といいつつ風光明媚)は観光地PRもかねているかんじかなぁと。
お話がよかったのはもちろんだけど、インドのイメージとか、インド映画のイメージとは別の道で、海外できちんと評価される映画を作ろう!っていう意思があったように感じました。
