id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

あぁ、でも焼き鳥を焼く金城武、よかったなぁ…。

今日の話にも出てきたけど、金城武ってちょっと異邦人な立ち位置が一番似合うような気がする。複数言語を使うところも、それがむしろどこにも所属していないかんじを出していて。香港映画でも「台湾生まれで」っていう設定なとことか。今日の映画では全員が全員、どこか浮かれてはいたけど、それは時代の雰囲気とか、年齢、恋するお年頃だったり熱に浮かされているかんじだけど、金城武の浮いたかんじはそれらとは違っていた気がするなぁ。ひときわ異質というか、浮いていることが本質というか。