id:a-cup-of-snow は
脳内問答のことを語る

雪杯「ちゃんちゃらおかしいわ。」
議長「傍聴人は発言を控えなさい。」
ヤクルト社「かまいません。うかがいましょう。」
議長「発言を許可します。」
雪杯「凍ったヤクルトはおなかを冷やすなんて当たり前のことじゃないの。あなた、人々のおなかを健やかにするために働いてるんじゃなかったの?」
ヤクルト社「そうです。それが我が社の使命です。」
雪杯「じゃあ、一時の涼しさと引き換えに、人々がおなかを壊していくのを、なんで黙って見てるのよ。」
ヤクルト社「しかし、皆さまが夏場にアイスを求められる以上、弊社に出来ることは何もございません。」
雪杯「ふーん。おなかに優しいアイスヤクルトなんか出来やしないってこと。ヤクルトさんも守りに入っちゃったんだ。」

アイスヤクルトの誕生である。