「あら!髪の毛切りました?」って言われるたびに「はい。…さるみたいになっちゃって…(ごめんなさい)。」って言うのに疲れました。自分がさるみたいなのはいいとして、さるみたいな人が仕事に家にやってくるのって先方はどんな気持ちかなとか考えると、やっぱりなぁ、これが本物のさるだとか、せめてしっぽが付いていて、話しかけると「うっきー」って言うとかならまだしも、ニンゲン然としていられるんじゃ、あれだよねぇ、など想像が闇雲に広がり、かといって謝罪するわけにもいかず。
私だって長年生きてきて、こういうふうに切るとさるになるのはわかっていたんですよ。だから、少し前にはパーマかけたりしたんですよ。今回は白髪が染まるトリートメントの染まらないぶりのことで頭がいっぱいで、ついうっかり切っちゃったんですよ。あぁ、私にはぼさぼさめがねの道か、さるめがねの道しかないのか。今現在ぼさぼさるめがねなんだけどね!
雪杯×すのう!のことを語る
