昨夜、寝付けなくて夏の離宮の王様に顔を埋めたりして眠くなろうとのぞいたら、おやすみなさいの時には確かにいらっしゃった王様に代わって、黒い猫が寝ていました。まぁ、いいやと黒い猫をなでなでして、おなかに顔を埋めてみましたが、「ごろ」とも「ぶろ」とも言いませんでした。
すごすご王様を捜しに行ったところ、本棚の部屋のテーブルの下でねていらっしゃいました。ちょっと手を伸ばしておなかをもしゃもしゃしたところ、すぐにごろんごろんと転がって、ぶろぶろ言いながら出てきて、私の周りをすりすりしながら回ってくれました。おなかをさんざんもしゃもしゃして、気が済んだので寝ました。
雪杯×すのう!のことを語る
