父の本棚にしこたまあった歴史・時代小説の文庫本のうち、私は読まないよなと思うものは、すでにかなり処分した。(廃品回収に出したり、わりときれいなものは施設なんかに差し上げたりブックオフに出したり)
しかし、それでもまだまだある。自分の本もイヤっちゅうくらいあるし。
…てことで、またさらに処分しようと本棚から出してきている。司馬遼太郎とか藤沢周平とかでも私の好みじゃなさそうなやつは思い切って処分してしまうか。
しかし、以前にも「このシリーズはもういいか」と処分したものに限って、だいぶ経ってからまた読みたくなって「あれ?確かお父さんのところにあったはずなのに」と探し回る羽目になったりするしな。
そんなこと言ってると片付かんことはわかってる。
自分(id:you_cats0712)のことを語る
