【『パシフィック・リム』ネタバレ感想】
・怪獣がすごい!「これ、人でしょ?人が入ってるでしょ?」っていうくらいの怪獣バトルです。CGなんて信じられない。感動!
・ロボットがすごい!鉄の質感や塗装のほころび、改修した後のピカピカなかんじ、アメリカのロボットにはバーガスガールが描いてあるし、未来の話なのに懐かしいロボット物の時代も表れていて、とてもいいです。
・最後、「え、エイリアンみたいな後味悪いかんじ?」と思ったら、それも裏切って、本当にハッピーエンド。いいです!このオチ!
・ちゅうもなし。お子様も大丈夫。
・芦田愛菜ちゃんは天才だ。
・怪獣出現の設定がきちんとしてあるところが、ちょっと興を削がれた観がありましたが、それがないと話にならないから仕方がないか。
・菊池凛子は、登場したときの「菊池凛子どーん!」っていうのは、どんどん気にならなくなりました。けど、能力の高い、けれども辛い記憶があって脆いところもある“女の子”には、少し本人のキャラクターが強すぎるかなぁと。後、青いメッシュいらないなーと思いましたが、「もしかして感情の暴走を抑えるための青なの?」とか思ったりして。
・バトー、すてき!
・時代がかった必殺技に、物理攻撃、いいなぁ〜。
雪杯×すのう!のことを語る
