id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

甥っ子(小4)と『パシフィック・リム』

「ちょっと観たいな!って思ってたんだ!」と即答で『パシフィック・リム』を観に行くことになりました。
帰りは買い物する時間がなかったので、映画を見る前に何か欲しいものがあったら買おうと映画館のショップへ。なのに「弟にお土産買うから。」とポケモンコーナーにいる甥っ子。この3Dポスターとかかっこいいのに…こっちのクリアファイルブックとかも…光るキーホルダーもあるのに…(´・ω・`)とりあえず、パンフとポケモンのカードセットを買い、モンスターズユニバーシティのコーラを買って、いよいよ上映です。
上映中、つまんなくないか、ちらちら様子を見ましたが、身じろぎせずスクリーンに見入っていました。最後の作戦開始の時に、いきなり身を乗り出したので、「お手洗い?」と耳打ちすると、「ううん。」と。お手洗いじゃないとすると…もしかして、あの若さで痔…?
痔ではありませんでした。映画が終わって、エンドロールも終わるという頃、「あぁ!ちょっと怖いところもあったね!『インディペンデンス・デイ』より、怖かったよ。」
なるほど、怖かったのか!
「あの辺りは怖かったね。」と相づちをうつと、「ううん!最初っから怖かったよ!」
ちょっと怖いとこもあったんじゃないじゃん。
帰りのバスの中ではパンフを何度も何度も読み返して、「攻撃力が…。」「必殺技が…。」
あぁ、おばちゃん、幸せだよ。君が何年生になったら『スター・トレック』とか一緒に観に行けるのかしら。早く大きくなーれ。