あー。面白かったんですよー。
あのシーンはどうだとか、あの人はあの時本当はどう思っていたのかとか、知らないことや気がつかないこと、思ってもみなかったことをいっぱい教えてもらって、3倍も4倍も面白かったです!それで話の辻褄があった上で「それでも、助けてあげたかった…」とか「なんとかしてあげたかった…」とか、そういう心情的なところで共感できるのが何より嬉しいですねぇ。
初めて3を観たときはの「1がなにしろトニーな話になっているので、3でアンディのドラマを。けれども、バランスよくトニーもかっこよく出そう。」みたいなかんじで、トニーさんが過去の名シーンと未発表エピソードとイメージ画像になっているように感じたけれど、違いました。全ての主要人物の中にトニーさんがいて、その存在が彼らを動かしているのですねぇ。彼らの縁の結び目がトニーさんなんですねぇ。で、そのことを最初の方でさりげなく台詞にしてあるところに、はっとしました。
だから、ウィンクなんですよねぇ!1ではしていなかったもの!
エンドロール観ながら、「あぁ、もうこの字幕になりたい。あの漢字のどれか一つにでいいからなりたい。」と思いました。我ながら意味がわかりませんでしたが、そう思いました。
雪杯×すのう!のことを語る
