id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

あと、前半の母親のイヤな部分の描写の最中に、馬を楽にしてあげるか?という電話に「だめ!」って答えるシーンがあるのですが、その時の表情がものすごく良くて、一瞬で「あ、この人はこういう人なんだ。こういうところのある人なんだ。」ってわかるんです。それがとてもよかったんです。
他のシーンでも度々とてもチャーミングな顔をしていて。とてもブーリン母とは思えない…。

でも、レッドフォードの義理の妹(姉?)に「彼を傷つけないで」と釘を刺されたその場で、宣戦布告みたいな台詞を吐いて、その夜には一人で川縁にいるレッドフォードのところへ行ってちぅして、その上「もっと知りたい」っつっといて「もう戻らなきゃ」って彼を置いていくし、旦那が来た歓迎にパブみたいなところに皆で繰り出したかと思うと、よりによってチークの時にレッドフォードとどや!ってかんじで官能的に踊ってっていう、すご技を繰り出すところなんか、やはり競争社会で勝ち抜いてきた人は違うな!ってかんじでしたよ。