【「超能力者」ネタバレ感想】
・ギュナムの“死なない”設定と義憤に燃える性格だけで、視界に入る人間が思いのままに操れるチョインと対等に戦わせようという、その発想がわからないw けど、まぁ、本当によく頑張っている!
・チョインのパートではクールに残酷なシーンが結構あって、本人もプルプルしたりそれなりに緊張感がありますが、ギュナムのパートは屋上のクライマックス直前まで、どこか笑えるわけで。(特に改造車のところ。待ってました!ってかんじで笑いました。)それもバランスよいというか、飽きないです。
・チョインはギョナムに超能力が通用しない(というかギョナムがおよそ根性で耐えきっちゃう)理由がわかったと言っていたけど、なんでかな?チョインが「誰かに自分が存在したということを覚えていてほしい」と言っていたけど、その誰かがギョナムだったってことなのかなぁ。そうだとしたら、二人の出会いは運命だったわけですねぇ。
・「ワンドゥギ!!」にも外国人労働者が出てきたけど、こちらでもガーナ人とトルコ人がギョナムの友人として登場します。邦画では、まだこういう設定というか、背景にさえも描写はないですね。あるのかな。
意外と面白いよ!
