『ZIPANG PUNK~五右衛門 ロックⅢ』 ネタバレ感想
*う〜ん…なところ
・蒼井優さんが動きはとてもいいのに歌が今ひとつでした。音域が合っていないのが一番かなぁ。いつも裏声で力がなくて、うたで演じることが出来ないみたいだった。「サド公爵夫人」はすごくよかったので、残念でした。
・お話の中心に五右衛門がいない。
・明智心九郎(三浦さん)の話だけでは、新感線らしい影や澱がなくて、そこを秀吉が受け持っているかんじ。それでも五右衛門の1と比べた時に、復讐する若者、清算する老人のストーリーが軽いかなぁと。
・1、2共通だった五右衛門のメインテーマが変わってしまっていて、「五右衛門でたー!曲くるー!」と思ったら「あれぇ?」
あと、冠さんとイコマさんのハイトーンシャウトが聴きたかった。曲にパンクっぽさが薄かったかなぁ。
雪杯×すのう!のことを語る
