id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

帰宅して王様と一緒にクローゼットで「大奥」を読んでいたら、なんだか腕が痛い。ふと見ると、王様が私の腕を爪の出た手でがっしと掴んで、爪の出た両足でけりけりして、さらにがむーがむがむがむーっと噛んでいた。目が合ったら、王様、今の乱暴狼藉猫はどこの猫かしらって顔をして、クローゼット中をお散歩。
そっかー。一緒にいるのに、マンガに夢中で寂しかったんだねぇ。つまんなかったんだねぇ。
王様、かわいいねぇ。