【The どうでもいい話】
ユダの話
荒井献さんによると「イスカリオテのユダ」のイスカリオテの意味も実はこれが絶対正しいっていう解釈はないほど、実像がわからないそうです。絵画に見られる身体的特徴は、後の人のイメージが踏襲されたものだし、金庫番だったというのも裏切り者のストーリーに沿うように施されたものだそうで、古い資料を遡れば遡るほど実像が不確かになるようです。
劇団四季の金森さんユダは若いけれど、カヤパかアンナスのどちらかを我が友って呼んでいました。アンナスはカヤパのお舅さんだから、アンナスが我が友だったら結構年いってるはずです。でも、この台詞も創作ですし。我が友の意味も旧知の仲なのか、同じ目的を持つものっていう意味なのかで、ユダの年齢と関係がなくなってしまうし。
最初に観た時に友人と「ユダ10代後半〜20代前半の場合の人となりと心情」と「ユダ30代半ばの場合の人となりと心情」について話し合いましたが、現在の私は「ユダ40代〜50代の場合の人となりと心情」を妄想し、自分に一押ししております。
雪杯×すのう!のことを語る
