id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

勝手に引用
「…自分が用いているどの言葉も観念であること、
どの観念も抽象であることを忘れているものである。
抽象はその定義からして現実ではない。
…すなわち、現実に関する私たちの知識は
現実ならぬ観念の集合なのである。」

       『ユダによれば』ヘンリク・パナス

読み始めた途端、これですもの。
これは、実は縊死も墜落死もしていなかったユダが晩年に「イエスの真実」を求める相手に自ら語った物語、というフィクションです。
面白そうでしょう?