「盗聴犯」が面白過ぎて、胸が重痛くて眠れない。
俳優さん、誰一人として合っていないとか、いなくてもいいとかないわけですよ。萩尾望都さんの「スターレット」で、火星の人が世界は八方に糸を張っているっていう意味のことを言っていたけど、この交錯し絡めとられる縁はすごいなーと。「インファナル…」もだけど、誰のせいとか、原因と結果とかじゃない話が、上手いなぁ。
同じように仏教的な思想がベースにあっても、日本とはどこか違う“因果”というものを感じました。しかし、面白かった。今もまだ面白い。
雪杯×すのう!のことを語る
