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雪杯×すのう!のことを語る

『グッド・バッド・ウィアード』(The Good, the Bad, the Weird)の感想です。(ほとんどネタバレはありませんが…)
主演:チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホ

・アクションシーン、かっこいい!ノースタントだそうな。ふぇ〜。
・容赦ないくらい広い中国の大地で、やはり容赦ない韓国映画を撮ったら、面白くないわけないよねぇ。
・カンヌ版、国内版、最終海外版(カンヌ版)があるらしいです。観たのは最終海外版です。
・2時間超の本編に続いて、本編まんま流しつつの監督、三人のビデオコメンタリーがあります。続けて観るなんて無理…。
・ストーリーも面白いですが、とにかくアクションシーンがお薦めです。それから3人のキャラクター。ステレオタイプと言えなくはないですが、きっちり演じていて気持ちいいです。彼らを取り巻く人々も出番は少ないわりに印象的です。
・できたら、ウソンの衣装は青系がよかったかなぁと。ビョンホンが黒、ガンホさんが緑&赤で、ウソンが緑&茶なのです。ウソンってどこか優しげな顔立ちなので、暖色系だと印象が柔らかくなってしまう気が。
・「七人の侍」から正統派西部劇、ペキンパー監督の西部劇と、いろいろありますが、サービス満点で突き抜けて壮大で、話がピリッとしているところが、この作品のいいところだと思います。