id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

王様が寛いでいる玄関にごまふくが行ったなぁって思っていると、「ふーっ」「しゃーっ」「はぅあぅあぅあっ」。止んだと思うと、ごまふくの「なぅあぅあ〜ん」「のわわわぁん」の切ない鳴き声。
玄関に向かうと、興奮したごまふくが脇をギャロップで行き過ぎるのに構わず、まず王様の元へ。「ごまふくが、悪かったねぇ。ごまふくが、悪いことしてきたんだねぇ」となでなで。
それから、ごまふくを居間におびき出し、猫じゃらしではっするはっするのお相手。
長閑な夏の午後です。