id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

子猫の件
子猫を探そうと、先ほどのようにタオルとカリカリを入れた器を持って家を出たら、公園にベランダ猫と思われる野良ちゃんを見つけました。この子は王様そっくりです。「子猫はカリカリで捕獲して保護しようとするのに、ボク(ワタシ)にはそうしないのね」って言われているようで辛いです…。
道路に子猫の姿はなく、鳴き声も聴こえません。周辺をうろうろするけど、やっぱりいません。けれども、数匹の野良ちゃんを見かけて、ここら辺りの野良猫天国ぶりを再確認して、少し安心しました。この辺りはもうずっと長いこと野良猫さんが結構いるのです。
そうこうするうちに、先ほどの子猫そっくりの…っていうか、ごまふくうりふたつの猫(ようやく1才程度)が。私と距離を取りながら、さっき子猫がいたところを、いたところを丹念に嗅ぎながら歩いています。きっと、たぶん、そうあってほしいですが、子猫のお母さんではないでしょうか。あんなに似ているんだもの。
おなかが空いたら鳴くのであれば、また鳴き声がしたら探しに出たらいいし、この辺りはそこそこ子猫も育つことのできる場所だし…。しばらく気をつけていようっと。

私が子猫を探しに出るたびに、王様は玄関まで付いてきて、ドアから外に出そうなくらい見送ってくれました。さすが人の心のわかる王様です。
ごまふく?
爪とぎベッドで寝ていますが、何か?