展覧会のハシゴをした妙齢の母娘
母「それにしても何故片方には八橋を描いたのかしら?」
娘「なんか『風神雷神』とか『紅白梅図屏風』とかから関係があるんじゃないかって聞いたけど…」
母「何故かしらねぇ」
娘「ねぇ」
知識と情報がないので、これ以上展開せず。
母「亀治郎が猿之助になったら“亀治郎の会”はどうなるのかしら?」
娘「名前が変わるとか?」
母「なくなるんじゃない?」
娘「そしたら入っていたご贔屓さんは?」
母「猿之助を贔屓するんじゃない?」
娘「それはそうだけど…(だって会はどうなるんだって聞いたんじゃ?)」
知識と情報がないので、これ以上展開せず。
二人ともファンクラブなどに入っているわけではありません。
母「亀治郎、独身よ!」
娘「(隠し子もいないのかしら…)へぇ!」
だからどうした。以上展開せず。
それでも、満足ぶりったら凄まじく、ご機嫌で帰途についた母娘であった。
