id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

昨日のNHKの被災した子供たちの番組、なんていったらいいかわかりませんでした。可哀想とか、けなげとかでは足りないかんじがしました。
親友っていうことばや、たんぼに生き物がいるっていうことば。それだけ聞くと、誰かに教わって間もない、子供にはぶかぶかなことばだけど、あの子たち一人一人の思いと経験の詰まった、あの子たちのことばになっているんだなぁと。経験を伴ったことばなんて、私はいくつ持っているかなぁ。
それでも、あの子たちの現実が辛すぎることに変わりはないのです。