id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

昨日観た「義兄弟」が頭から離れないので(毎度のことです)、見直すことにしました。いろいろ、思うことがあるわけですよ、あの

カン・ドンウォンがスーツを着る時にしめたレジメンタルタイが、あまりにも学生学生していて痛々しくて、しかも靴は運動靴だったり、出かけた先の用件がそういうことで…君はあまりにも世間知らずで理想家だったんだよ…と思ったり。
そこそこ野心家で、横暴で、失敗ばかりで、でも人間味があって、心の温かいソン・ガンホと、クールに見えて、実は世間知らずで理想家で自分を曲げないカン・ドンウォン、この二人がとてもよかったよー。こう書くと、よくいるキャラクターなんだけど、そこがよくあるじゃなくって、この世に一人の実在する人間に思える二人の演技がよかったんだよー。