「女ドラゴンと怒りの未亡人軍団」の感想をidページに書かないところをみると、つまんなかったんだな?
だなんて、とんでもない。
とんでもとんでも言われていましたが、腰が抜けるほどのとんでもではありませんでした。「登場人物の紹介」〜「戦闘から敗走」〜「意外な事実」〜「どんでん返し(一応)」〜「エピローグ」っていうかんじで、最後の3パートは文句ないです。最初の2パートがとんでも分多めでしたかねぇ。
ただ話のベースにある夫婦愛と将軍職の価値観がなぁ。どこがおかしいって、私にはこれが一番のとんでもでした。
怒りの未亡人たちには皆見せ場があるので、これは映画じゃなくてドラマにしたほうがよかったんじゃないかなぁって思います。
1,000円だったら観て損はないと思いますし、前売り買って1,300円でも、プレゼントが付いてくるならよし!っていうかんじですよ。
敵軍の登場テーマのホーミー、かっこよかった!それに、らくだ!どんなに目の前で戦闘が繰り広がられようと、優しい伏し目がちのらくだがよかったです!
