id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

平清盛
清盛の志って「おもしろく生きる!」から「武士の世を作る!」に具体化した後「一門を大事にする」になったのかなぁ。「おもしろく」と「武士の世を作る」には大乱は絶好の舞台だし、大きなチャンスだけど、清盛は乗り気じゃなかった。「一門を大事にする」ために已む無く参戦ってかんじだった。
清盛には政権奪取の気持ちはないみたいにみえる。正統な帝の安定した治世の下、武士の地位を向上させて政治への参画を計る。それが一門の安泰の一番の道なのかな。
清盛と義朝って、時代やら親子関係やらでじたばたして見えて、実はもう平家と源氏の方向性の違いがハッキリしているんだなぁ。