id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

イ・サン
家臣の派閥の力関係を利用して、王朝は存続していたってTVで見たので。なので、英祖の次男がナミン派寄りっていうのは英祖も暗黙の了解があったんじゃないかなーって思うんです。長男ノロン派次男ナミン派とか…たとえば。で、グギョンはホン家のはぐれものだったけど、ホン家って次男の嫁恵慶宮の実家筋でしょう?そしたら、そもそもホン家はナミン派で、グギョンもそうだから、王様の派閥に関係なく能力あるものをっていうのには反発せざるをえないのかなぁとか。で、恵慶宮が元嬪をホン一族からひっぱったのも派閥の論理なのかなぁなど。
でも、そうなると王様の正室っていう貧乏くじをわざわざひいた現王妃の後ろ盾ってなんだったのかなぁとか。
そういうことが気になって、史実を知りたいんだけど、まだTVをそのまま楽しみたいから我慢。