【「インファナル・アフェアⅢ 終極無間 」の話】ネタバレあり
・ヨンがいい!そういう因縁だったのかーと。仮面を外した時の笑顔が思い出されて辛い。あー…。なんでー…。なんでー…。
・ラウの追いつめられ方がスゴい。顔真っ白だもの…。ヤンみたいに「善人になりたい」「俺は警察官だ」っていう強い信念はなかったんだもんね。ちゃらい小賢しい男の子がちょっと頭の回転がいいばっかりにここまできちゃったんだもんね。
・ヤンもよかったー…。キョンがあんなにヤンを好きだったこととか、一瞬ではあれ同じ志の仲間との邂逅があったこととか、泣ける。
・サムの実際のところがわからなかったのは残念。
・ヤンの娘は伏線じゃなかったのか…。
・ヤンの治療経過の「第何回目」っていうのが、最初のうちは「アンジェリーク」のコンプリートアルバムを見ているようで恥ずかしかったです。知りませんか?「アンジェリーク」
・第3作まで、こんなにちゃんと登場人物が生きていて、話が繋がっていて、かつ一作一作成立しているってスゴいなぁ。あー、しかし心に悪いです。シーンとひたひたと痛いです。
