益田ミリ「オトーさんという男」をしばらく前に読んで、今度は「お母さんという女」を読んだ。どちらも益田ミリ本人の両親の行動やエピソードを書いた漫画付きエッセイというか。
「オトーさん」の時は「そうそう」「あるある、こういうこと」「うちも一緒や」と思うことが多々あったのに、「お母さん」の方はまったくうちの母とは違う。
本の帯…というかまえがきにある「あなたのお母さんはいくつあてはまりますか」という行動パターンがうちの母には1個もなかった。
確かにうちの母は、他の同じような年代のおばさんたちとは違っているところが多かったもんな。
自分(id:you_cats0712)のことを語る
